理念
わたくしのおもい
私はビジネスにおいて
「ウルトラC」はないと思っています。
「千里の道も一歩から」、「ちいさなことからコツコツと」です。
人事・労務面においては特にそうだと感じています。
一つ一つを丁寧に積み上げていくことで、それが結果として、
良い人材が集まる、良い人材が育つ会社となり、
そしてその人材パワーによって会社が大きくなっていきます。
私は社労士として、この考えをベースに、
ぶれることなく日々活動しています。
そして、これらと同様のお考えで
企業経営をしていらっしゃる社長様の
サポートをして差し上げたいという信念で
仕事をしております。
社長は会社を立ち上げた時、
それぞれに強い思いを抱き、
夢に向かってはじめられたことでしょう。
しかし、会社の成功・事業拡大は
社長一人の力では限界があります。
貴方の夢をかなえてくれるサポーターである
従業員の方は大切な存在です。
どうか、みんなまとめてハッピーになってください。
そのお手伝いが出来れば、社労士冥利につきます。
(そして私もハッピーになります♪)
中小企業の社長さんの応援団長
秋山幸子
(2007年 ある新月の日)
出会いは必然。
御縁を大切に。
運営方針
- 御社の規模・現状に沿った最適な人事労務の整備を行っていきます。
- どのようにしたら御社がよりよい会社になるのかを常に念頭において対応します。
- 「法律ありきのアドバイス」はしません!実務に直結した「法律的なアドバイス」をします。
- わたしたちは、顧問企業の繁栄と従業員のみなさんの幸せのために活動します。
今の会社をさらに大きくしたい、売り上げを上げたい、利益をアップさせたい。
そのとき、社長はまず何をしますか?
新規事業の参入?製造規模の拡大により生産量を増加させる?人を増やす?等
金額は違えど、いずれもお金はそれなりにかかるし、開始するにあたり準備が必要です。
上記のようなことは特に行わなくとも今の規模のままで、会社がもっとよくなる方法はあります。
その一つに「人事・労務を意識する」があげられます。
営業マンを新たに雇う前に、今、会社がやれることを考えましょう。
それは、今の社員構成のままで、利益を上げるような仕組みを作ればよいのです。
利益を上げるというのは、つまり、社員一人一人が今以上に仕事に励み、それが売上につながる。人件費自体は変わらないけど、社員一人に対する売上があがることで利益率がアップし、結果的に会社の業績も上がるのです。
利益を上げる仕組みとは、日常に巻き起こるほんのささいな労務問題をすぐに解決し、安心した中で仕事をしてもらえる環境を作るのです。小さなうちに相談して解決できる体制が整っていれば人事労務に関して、わずらわしい問題から開放され、社員のやる気にもつながっていくのです。
やる気の出る会社で、やりがいを持ってみんな仕事ができて、業績も上がればおのずといい人材が集まってきます。会社と社員の関係も寄りかかりあうのではなく、お互いの立場を尊重しあった良き関係に変わっていくのです。
現状の組織・状況を、社長の描く理想の会社像に、いかに法律を犯すことなく落とし込んでゆけるかのアドバイスをしていきます。


